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setsuna:2015:0503

せつないときの掲示板

2015/05/17 08:49:48 : 忘れたい (なな)

君と別れて、一年が経とうとしています。
私は普通の主婦に戻り、自分のいるべき場所へ帰りました。
やはり同じ職場なので、顔も合わせることはあり。
何気ない会話も緊張します。
思い出すことは、少なくなったけど。
今でも心のどころかに、君がいます。
まだ、LINEは繋がっているけれど。
律儀に仕事の返事を返してくれる、君の真面目さが。
やっぱり好きなのだと。
今でも信じられないけれど。
15歳も歳上の私に「好きだ」と言ってくれた君は。
どんな想いで伝えてくれたのでしょうか。
あんなに強く抱き締められた、感覚は消えることはなく。
生きづらい特性を持った君は。
今、穏やかな気持ちでいるのでしょうか。
いつの間にか「恋を考えることができなくなった」
君からの別れで終わった恋は。
今でも私の中で終わっていなくて。
でも、それを伝えたら。
君は壊れてしまいそうだね。
クリスマスのころ。
「本当に好きだった、彼女だったよ」
と。
私の存在を否定しなかった君に。
今はただ感謝している。
何でもっと、遅く産まれてこなかったのだろう。
悔やんでも仕方のないこと。
君が大学の時にやっていたボランティアに。
私の娘が共感し、将来の夢として、確かに目指し始めました。
君が知ったら何て思うだろう。
娘に思いもよらない形で影響が出るとは。
私も驚きました。
今はまだ涙を流すこともあります。
でも、愛された記憶と記録は。
まだ、消せません。
消したら、壊れてしまいそうです。
私は大人だから。
妻だから。そして母親だから。
いつまでもこのままはダメ。
強くなります。
あなたに私に恋したことを、後悔させないように。
何より自分のために。
これが最後の恋。
私にとって人生最高の恋でした。

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setsuna/2015/0503.txt · 最終更新: 2016/07/04(Mon.) 21:34 by miyamottsu